ラブライバー恐るべし 劇場版『ラブライブ!』100万人突破、興収は14億円突破!?

ラブライブ!

映画ランキングで1位となった「ラブライブ!」

先月13日より公開中の『ラブライブ! The School Idol Movie』が、週末興行ランキングにて動員数3週連続1位を獲得し、観客動員数が公開から23日経った7月5日に100万人を突破したことが6日、わかった。累計興行収入は14億円を突破した。

中略

全国121館で公開され、7月6日現在での公開館数は121館、7月6日時点で動員数は102万6068人、14億8485万7000円となった。ヒットの最大の要因となっているのは、ファンの心をつかんだ“特典戦略”。前売り券に全10種類のクリアファイルが特典として付いたことで、発売日には徹夜組が出る盛況ぶりを見せ、特典を変えて発売が続けられた。

 公開後も入場者プレゼントを充実させ、6月13日からの公開1週目にはμ’sからのメッセージ入りスペシャルカード、2週目には3種類からランダム配布となる描き下ろし複製ミニ色紙(2年生)などを配布。作品自体の評判もさることながら、こういった特典が何度も足を運ぶリピーターを生み、好調に推移している理由といえる。

 入場者プレゼントは、4週目(7月4日~)は「ミニ色紙(3年生、絵里、希、にこのいずれかをランダムで配布)」、5週目(7月11日~)は「μ’s旅の思い出記念写真ポスター」を予定。今後も人気が継続していくことが予想される。Yahoo!ニュース

ラブライブ!とは

2010年6月30日より電撃G’sマガジン上でスタートしたユーザー参加企画。自身が通う高校が廃校の危機にあることを知った9人の少女が廃校を阻止するためにスクールアイドルを結成した、と言うストーリー。
実際のアイドルと同じようにCDが発売されており、そのCDに収録されている手描きとCGを融合させたアニメPVが特徴である。

原案として「シスタープリンセス」や「Strawberry Panic」を手がけた公野櫻子が関わっており、キャラクター設定や電撃G’sマガジンでの文の執筆などを担当している。

サンライズが電撃側に「美少女系の企画をやりたい」と提案し、サンライズと電撃が互いにアイドルものを考えていたことが企画の始まりである。その後、音楽が欲しいということで公野櫻子の要望によりランティスが企画に参入することになる。

キャラクターデザインについてはサンライズ第8スタジオを中心に原画を描いていた室田雄平が起用された。室田雄平は起用当時は原画を描きはじめてから間もない頃であり、まだ経験が浅い人物がキャラクターデザインに起用されると言う特殊な例となっている。

舞台設定は東京都千代田区の秋葉原・神田・神保町に挟まれた地域としており、秋葉原周辺の実在の場所が数多く登場する。有名な聖地としては、実名で登場する神社「神田明神」(神田明神に関してはコラボ企画が何度か実施されている)、主人公・高坂穂乃果の家のモデルである「竹むら」、シングル「Snow halation」のPVのモデルである「行幸通り」などが挙げられる。

企画開始当初は担当声優は公表されておらず、他に詳しい情報もないため、
声とキャラクターイラスト・僅かなキャラ設定で投票するキャラクターを選ばなければならなかった。
(G’s系の企画ではよくある話。声があるだけまだ良い方)
また、当初は結成したスクールアイドルには名前がなく、暫定的に企画名である「ラブライブ!」がユニット名として用いられていたが、2010年9月でグループ名が募集され、同年11月29日に「μ’s」と言う名前がつけられた。

「ラブライブ! The School Idol Movie」のストーリー

スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。
前回優勝者のμ’sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、
卒業式の直後、μ’sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、
新たなライブをすることに!
見たことのない世界とふれあい、また少しずつまた成長していく9人。
スクールアイドルとして、最後に何ができるのか——。
限られた時間のなかで、μ’sが見つけた最高に楽しいライブとは—— ラブライブ!公式サイト

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