『スター・ウォーズ』の田んぼアートのクオリティが凄い!!

スター・ウォーズの田んぼアート

世界最大の田んぼアートが完成

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が12月に公開されるのを記念して、青森県田舎館村で、スター・ウォーズの田んぼアートの“見ごろ宣言式”が行われた。

会場には、田舎館村の鈴木孝雄村長が来場し、「ようやく世界最大の田んぼアートが完成し見ごろを迎えました」と高らかに宣言。「地球の片隅に田舎の村がひとつありまして、そこから田んぼアートが発生しました。この小さな村から世界へ向けて光と輝きを発信できる。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートを発信できるこの日を大変嬉しく思います」と力強く語った。

また、会場には実際に田植えを行った保育所の園児や地元の高校生たち約60人もスター・ウォーズのTシャツを着て式典に参加。ストーム・トルーパーが見守る中、村長がテープカットを行い、集まった人々からは歓声があがった。

“スター・ウォーズ”田んぼアートは、ルーカス・フィルムが監修を務めたもので、横154メートル、縦69メートルもの面積がある。ニコニコニュース

田んぼアートとは?

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。 使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。
1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、その後2010年以降になるとこれが日本全国にまで広まり、全国田んぼアートサミットも開催されている。wikipedia

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