「一発屋の会」に入会したスギちゃん 果たして返り咲けるのか?

スギちゃん
「一発屋芸人の会」というのがあり、最近入会したのは「ワイルドだろ~」でブレイクしたお笑い芸人のスギちゃん。まだ1回しか参加したことがなく、レイザーラモンHGや小島よしおというメンバーがいるらしい。 スギちゃんは、最近結婚したばかりで、それでもワイルドなイメージは変えないと宣言している。

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ワイルドだけではきつい?

「一発屋芸人の会」に入会したのは、一発屋芸人と言われながらも芸能界でしぶとく生き残っていくためだ。 ほかにも参加しているメンバーとしてゆってぃやダンディ坂野、テツandトモといったメンバーがいる。 これの女性芸人版といったところ?ではベッキーたちが集まっている「ハーフ会」というものもあるらしい。これに対抗してやっているのが「一発屋芸人の会」でまだ2回くらいしか集まっていないみたいだ。 スギちゃんの憧れている芸人としては、出川哲郎と狩野英孝ということで天然のキャラとしても憧れをいだいているらしい。まるで「神が下りてきたかのような笑い」が印象的なのだそうだ。 リアクションといえば「出川より右に出るものはいない」といわれていることがあるし、狩野のイメージとしてはその話しぶりに真剣さがあって「面白い」という評判がある。しかし、その領域にまで達するのにはいささか難しいといわれているようだ。 スギちゃん自身の芸としても「ワイルド」ははずせないところは多いみたいだ。しかし、ほかにも何かないのかと試行錯誤の連続みたいだ。 いじられ役の自分自身としてはMCの力を借りるところが多いと認めているところは多い。たとえばバナナマンの設楽さんに言われたところでは「ボケるのが早すぎる・・」あまりにボケるのが早すぎるとMCとしてはやりづらいところも多いみたいだ。 これはタイミング待ちで「MCの操り人形的な存在になってしまっても仕方ない?」といったところだろう。 「ワイルド」しかないと、自然と振られる回数も少なくなってしまうというところは多いようだ。 しかし、「ワイルド期」は確かにもてたのは本当みたいだ。どんな芸人でも女性は旬の芸人を見抜くのに目ざといからだ。 そういえば、8.6バズーカーもクマムシもブレイクしたときがあったな・・と思ってしまう人は多いだろうし、ときどきテレビに出ているスギちゃんの友人のヒロシも売れている時期に「本とかCDとか出しているとよかった」と今さらながら話しているらしい。芸人としても売れているその時期にしかできないことは多いからだ。 といってもあまりにも頑張りすぎると、スギちゃんの場合でも骨折というケガに至ったときがあった。今ではその時のことを「ケガの巧妙」として深く反省しているということだ。

8月生まれのスギちゃんは1973年生まれで、2012年に「R-1ぐらんぷり」で準優勝したことからブレイクしている。バラエティー番組やラジオで活躍している。

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