フジ新春ドラマ「坊っちゃん」の主演は嵐の二宮和也!

夏目漱石の作品はいつの時代でも人気があるといっていいのではないでしょうか?フジテレビでは新春スペシャルドラマとして嵐の二宮和也さん主演でのテレビドラマ化が放送されます。

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最近はとくに小説流行りでその期待度も大きいかもしれませんね。二宮さん自身も「小説のページをめくるような(音が聞こえるような)ドラマにしたい」と意気込んでいます。

小説は夏目漱石の「坊ちゃん」で、2016年は漱石の没後100年で記念の年となっています。
「親譲りの無鉄砲・・」この書き出しとしては誰でも親しみやすくどこかで耳にしたことがあるかもしれません。

それもそのはず、この作品としては何度もテレビや映画でも映像化されているからです。もともと文学に関心がない人でも「坊ちゃん」はあまりにも有名すぎて、このごろ過激なテレビが多い中、子供に見せてもいい番組のひとつかもしれません。

二宮和也さんの起用については、フジテレビの長部聡介プロデューサーが「坊ちゃんがもつイメージに近い自由さと破天荒なところがぴったり」と説明しています。

21世紀に入りはじめてのドラマ化される「坊ちゃん」。観る側としてもどの年代からも親しまれること間違いないようですね。撮影開始は10月からで愛媛県松山市でのロケも予定しているといいます。ファンの人たちは運が良ければロケ隊に遭遇するかもしれませんよ。

物語は卒業した学校の校長先生から松山の中学の教師をすすめられたことにはじまり、着任早々「生徒の模範になるように」といわれ、「そんなことはできない」と校長先生を多いに慌てさせました。同僚の教師たち、生徒たちとの交流が愉快に描かれています。

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