【還暦ライダー】片岡鶴太郎が仮面ライダーに変身!?

30日放送の第44話の「仮面ライダー純」に、片岡鶴太郎さんが俳優として史上最年長の仮面ライダー「仮面ライダードライブ」を演じます。

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幼い頃から憧れていた仮面ライダーに

鶴太郎さん自身も子どものころから仮面ライダーには憧れていたといいます。還暦を迎えそれでも自分のライダー姿に「似合っている」と思ったそうです。台本を見ながら30年前の「ひょうきん族」を思い出したとか・・。うれしくて思わず写メまで撮ルシーンも・・。

鶴太郎仮面ライダーが狙っている世代層としては、昭和のギャグを懐かしむお父さん世代。鶴太郎さんは現在、仮面ライダードライブに変身する主人公・泊進ノ介(竹内涼真)が所属する警視庁特別状況下事件捜査課の課長・本願寺純として出演中です。特別な資格を持たなくても仮面ライダーになれるという変身ベルトが開発され、第一号として本願寺純が使用することになりました。

鶴太郎さんは俳優業のほか、芸術家として1995年に初個展を開き活躍しています。本職の物まねやコメディアンといった顔はほとんど見せずに芸術家としての道を歩みはじめています。
今では、群馬県草津や石川県山中など4か所に美術館を構えるようにもなりました。

しかし、鶴太郎さんのコメディアン時代を懐かしむファンもまだまだ多いので、ひょうきん族のときに見せた「おでん芸」といわれる、鶴太郎さんがおでんを熱がるシーンを見たいという人たちも多いです。当時は芸ではなくほんとうにおでんが熱かったシーンがそのままウケたということがありました。

仮面ライダードライブでは、シリーズとしてはじめてバイクではなく、自動車を運転するライダーになっています。また、警察官が物語の主人公になったのも初めてだそうです。

ストーリーとしては、人類の滅亡をたくらむ謎の人口生命体「ロイミュード」との戦い。ロイミュードは周囲のあらゆるものの動きを鈍くして人々を危機のどん底に落としてしまうといいます。鶴太郎さんの仮面ライダードライブがどのような活躍をするのか楽しみですね。

私生活ではむかしから憧れていたボクシングのプロライセンスを取得しています。ライセンスを取るための練習期間と初出演の映画のクランクイン時期がほぼ重なってしまいましたが、「顔にアザをつくってしまうかも」と覚悟しての練習期間であったようです。それがいい経験となってアザや後遺症を負うかもしれないボクシングに比べ、タレントや俳優の仕事現場には恐怖心を感じなくなったといいます。それが今の鶴太郎さんの俳優やタレントの仕事にも大いに活きているといえるようです。

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