24時間テレビの定番曲「サライ」はこうしてできた!

24時間テレビ

24時間テレビで毎年歌われる「サライ」。

この「サライ」がどのようにしてつくられたのか知っていますか?
また「サライ」という言葉の意味を知っていますか?

今回は「サライ」がどの様にしてできたのか、どのような意味を持っているのかに迫ります。

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「サライ」はこうしてできた!

1992年の24時間テレビ第15回記念として、加山雄三(筆名である弾厚作名義)がギターで作曲し、全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージを基に谷村新司が代表作詞としてとりまとめ、24時間以内にそれを一本の歌として制作しようという試みが行われました。
その試みによって完成した曲が「サライ」であり、以後毎年のように番組のエンディングで谷村・加山のメインボーカルにより出演者で大合唱されるようになりました。

ちなみに、CDの売上による印税の一部は、24時間テレビの番組のチャリティー募金に充てられ、カラオケで発生する著作権料の一部も、チャリティー基金に充てられているそうです。

曲のテーマ

日本テレビによると、曲のテーマは「心のふるさと」であり、「サライ」という曲名はペルシア語「سرای」(サラーイ、UNGEGN式: Srāy; Srāi)から来ていて、直訳は「宿(または家)」。さらに日本テレビによると、本曲には「砂漠の中のオアシス」という意味も込められている。「宿(または家)」や「砂漠の中のオアシス」が、曲のテーマ「心のふるさと」に近いから『サライ』という曲名になったのである、と日本テレビは説明している。wikipedia

加山雄三・谷村新司による「サライ」

今年の24時間テレビの加山雄三・谷村新司に対する扱いひどすぎるやろ・・・

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