新たな韓国人女優が日本進出!?スエとは誰?

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韓国出身の女優で最近芸能界をにぎわせている存在といえば、元KARAのメンバー知英(ジヨン)さんです。

トライリンガルで頭が大変よく、現在放送中のドラマ『民王』(テレビ朝日系)では心はおじさんの(本当はおじさんだけの女性の体になってる。)日本人女性というかなり難易度の高い役を見事に好演し、話題になっています。

彼女は堀北真希さんや桐谷美玲さんが所属する『スウィートパワー』という芸能事務所社長に拾ってもらったことで日本での活動をしています。

そんな中、新たに日本進出を計っている女優がいることが判明しました。その人の名前はスエさんです。今回はそのスエさんについてと彼女が日本にくることになった経緯と紹介します。

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スエってだあれ?

スエさんのプロフィールはこちら。

名 前: スエ (SooAe)
ハングル表記: 수애
職業: タレント、女優
生年月日: 1980年 7月 25日
身長/体重: 168cm, 46kg
趣味/特技: テニス/水泳
学 歴: 京畿女子商業高校
デビュー: 02年MBCベスト劇場『片思い』
ニックネーム: リトル・チョン・ユニ
血液型: A型
干支(えと): 申
星座: しし座
韓国の所属事務所: starjエンタテインメント

(引用元:Wow Koria)

韓国では『ラブレター』、『仮面』、『4月のキス』という作品に出演し、映画『夏物語』ではイ・ビョンホンさんと共演して話題になったそうです。

演技派の女優で韓国では知られていてその高い演技力で多くの人々の共感を得てきました。

韓国では『パク・スエ』として活動してきました。

特に『仮面』では、主演したチェ・ジフンさんが「相手役がスエさんだと知り、作品に出演を決めた。」という発言を残しているほど。

この作品では国会議員の娘と誠実な百貨店店員の1人2役を見事に演じきり、評価されました。

『涙の女王』という異名を持っているほど特にシリアスなドラマでの泣く演技が抜群のようです。

スエが日本で活動することになった経緯と理由

では、そんなスエさんは韓国で充分な活動をしているはずなのに何故、この度「日本に進出」することになったのでしょうか?

今、韓国ドラマは日本でも数多く放送されています。

そんな中、彼女の代表作のひとつ『野王〜愛と欲望の果て』を見た日本の『ケイダッシュ』という芸能事務所社長がスエさんにとにかく惚れ込んでしまったんです。
「韓国での活動があるのはわかるけど、是非日本に欲しい。」と熱いラブコールを送ることにしたそうなんです。

しかも一時的なものではなく、しっかりと事務所で契約するとのことに。
それだけではなく背中を押した出来事が。『ケイダッシュ』はオードリーやスザンヌなどバラエティに飛んだタレントが所属する中で「高橋克典」さんや「坂口憲二」さんなどの俳優さんも多く所属しています。

その中でこの事務所に所属している渡辺謙さんもたまたまこの『野王』をみていたそうです。その中で人を惹き付けるスエさんの演技に強い感銘を覚え、社長が獲得しようとしていることを知り、大賛成という意思を示したのです。実は、それがすごく聞いたそうです。

今回、スエさんが日本に進出する大きな決定打となったのはファンだった渡辺謙さんに見初められたことでした。

その為、もしこの事務所に渡辺謙さんがいなかったら、そして渡辺謙さんに認められなかったら彼女は断っていたそうです。

実際に会ってみると礼儀ただしい人だったスエさんにますます惚れ込んだという渡辺謙さんと社長。

すでに来年放送予定の日本の大型企画ドラマで出演が内定しているそうです。彼女の日本デビューは華々しくはじまりそうです。

世間の声と今後の日本での活動による未来は?

しかし、今後の彼女の日本での活動は厳しいものになると予想します。
なぜならおそらく「知英」さんという大きなライバルがいるからです。

彼女は韓国で事務所を出て行くことになり路頭に迷っていたところを女社長に拾われて日本で活躍を果たしています。日本語がしゃべれることも大きなメリットになり、初めはあまり興味を示さなかった人も惹き付けるようになってきました。もちろん大きな努力があったからだと思いますが。

しかし、そんな知英さんも韓国ではすごくボロクソに言われています。
なので日本で活動して成功すればするほどに韓国に帰りずらくなるし、日本に身売りするくらいの覚悟がなければできないと思うのです。

現にスエさんの日本の評判は現在最悪なものです。
・「日本にくるな。韓国で成功してるなら充分だろ。」
・「日本なめんな。」
・「知英の場合はそれまでの経緯もいろいろあり、納得できることがあったからこそ「がんばれ」と素直に思えた。しかし、この人は動機が不純だし、意味がわからない。」

というきついコメントのオンパレードです。

高い演技力があるのは期待したいところではありますが、
日本に来たことで後悔する結末にだけはならないよう、努力して欲しいです。