芳根京子さんはどんな人?出演中のドラマ『表参道高校合唱部』のみどころとは?

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2015年7月から放送開始したドラマ『表参道高校合唱部』(TBS系)
このドラマは主演含め主要キャストを大々的なオーディションで選びました。なぜならこれからを担う若手スターを発掘するドラマにしたかったからのようです。

そんな中で応募総数約10000人以上の中、見事に主演に大抜擢されたシンデレラガールの芳根京子(よしねきょうこ)さん。
今回はそんな『表参道高校合唱部』のストーリーやみどころ、芳根京子さんについてなどもりだくさんでお送りします。

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表参道高校合唱部とはどんなドラマ?

香川県から東京の表参道高校へと転校してきた香川真琴(芳根京子)。香川で合唱に打ち込んでいた真琴は、合唱の名門校である表参道高校でも活動する気満々。

しかも、かつて真琴に“合唱の楽しさ”を教えてくれた教師・鈴木有明(城田優)が顧問ということもあり期待は膨らむばかり。

ところが、合唱部の栄光は過去の話で、現在は部員も集まらず廃部寸前。部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)と部員の佐々木美子(萩原みのり)は、全ての責任は顧問の有明のせいだと投げやりだ。

真琴の記憶の中の有明といえば、心から合唱を愛し、生徒に対して熱心に指導をする姿だったが、再会した有明はというと、キャバクラ通いとギャンブルが趣味という絵に描いたようなダメ人間だった。

そんな有明にショックを受ける真琴だったが、かつて両親が青春時代を過ごした表参道高校合唱部でやらなければならない“ある目的”を抱いている真琴は、一念発起、合唱部の立て直しを決心する!(引用元:表参道高校合唱部公式サイト)

若者達が繰り広げる甘酸っぱくもほろ苦い青春ストーリーです。
主要キャストは、先生である城田優さん以外、全員がこれからを期待される次世代のブレイク候補の人達ばかりというのが特徴です。

だからこそ、若者達の葛藤や思いがたっぷりつまった作品なのかもしれないですね。知名度のある若手俳優を起用するのではなく、あえて役に合うと思った人をオーディションでしっかり選び出したことが素晴らしいと思います。

芳根京子さんを主演に大抜擢した理由を制作サイドはこのように語っています。
「初めて見た時は正直、地味というか華やかな人には見えなかった。
でも、演技に入るとどんどん惹き込まれていってくぎづけになってしまった。」

とのことです。

そんな彼女の持つ可能性に未来を感じ、どこか冴えないけど一生懸命な主人公を演じれるのはこの子しかいない。そしてこの子が演じる真琴が見てみたい!!という思いからキャスティングに至ったそうです。

芳根京子がわかる。彼女について紹介しちゃいます。

誕生日1997年2月28日
星座うお座
出身地東京
性別女
血液型A型
身長158cm
趣味料理 お菓子作り 犬の散歩
特技ピアノ フルート 持久走 パソコン早打ち(引用:yahoo!検索)

実は現在、『表参道高校合唱部』の他に『探偵の探偵』というドラマで殺されてしまう北川景子さんの妹役を演じています。

その他 デビュー作である『ラスト・シンデレラ』をはじめ、『花子とアン』『仮面ティーチャー』などの作品に出演されています。

芸能界に入ったきっかけは上地雄輔さんのライブに行った時にスカウトされたことです。
高校の学校祭で演技をしたことで演技の楽しさに目覚め、「女優の道」を目指すことになったようです。

そんな彼女は1日に5回もスカウトされたことがあり、正直スカウトは実は初めてではなかったんです。ですが、決め手はやはり「演技がしたい!」という気持ちが芽生えたことです。そのことにより芸能界入り。

芸能界入りするとたった2年で『GReeeeN』のPVや映画『幕があがる』出演など芸能経験が浅い割には仕事が多く、それだけ期待されているのがわかります。

芳根京子さんは『すっぴん美少女』という名称もあるそうです。
それだけではなく、『ばつぐんの演技力』も評価されています。

今回、かなりたくさんの応募(しかも明日を担う芸能界の卵達や、すでにプチブレイクしてる方まで)の中でこのような大役をいとめたことで大物の予感を感じます。

その持ち前と素朴さと純粋さに注目です。