内野聖陽の舞台が大人気?2015年の感想から見る役者としての評価は?

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ドラマ『JIN-仁-』の坂本龍馬役や『とんび』『臨場』大河ドラマ『風林火山』、『真田丸』などそうそうたる作品に出演し、映画でも活躍。その演技力は抜群で定評のある俳優の内野聖陽さん。

しかし、実は本業は舞台といえるほど舞台役者としてかなり場数を踏んでいるようです。
(文学座という劇団に20年近く所属し、磨きました。)
でも、普段はそのような姿は舞台に行かないと見ることができないので知ることができません。

ので今回は、実際に観劇に行ったことのあるお客さんの意見を集めて俳優・内野聖陽とはどんな人物なのか?について迫っていきたいと思います。

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内野聖陽のこれまでの活躍まとめ

内野聖陽(うちのせいよう)

誕生日1968年9月16日
星座おとめ座
出身地神奈川
性別男
血液型AB型
身長177cm
デビュー年1993年
デビュー作品街角 (NHKテレビ)

(引用元:yahoo!検索 人物)

本名は漢字が同じで読みだけ異なり「うちのまさあき」と読みます。
もともとはこの本名で活躍されていました。表向きには本人いわく「役者として自分を高めるため」と答えていました。しかし実際のところは「せいよう」と読み間違えられることが多いというのが本音のようです。

あまりにも読み間違いが多くていちいち訂正するのがめんどくさいからもう「せいよう」にしてしまえ。というのが真相のようですよ。(笑)
2013年10月から「せいよう」という芸名での活動が始まりました。

舞台『エリザベート』での共演を通じて結婚に至った一路真輝さん。(2006年5月)
女の子も産まれました。しかし、わずか1年で離婚に至ってしまいました。

時代劇の出演も多いことから「時代劇俳優」という異名もあります。

内野聖陽の舞台役者っぷりが素晴らしい!観劇した人の感想は?

では内野聖陽さんの演技を舞台で実際に観劇した人の感想はどんな感じなのでしょうか?

今年だけでも『禁断の裸体』(2015年4月4日〜4月25日)という作品と『東海道四谷怪談』(2015年06月10日~6月28日)などですでに2作以上の公演がありました。

◯禁断の裸体

・正直、「裸祭り」って感じ。演技は良かったけど途中から脱ぎすぎ。

・この人は本当に役者馬鹿なんだと改めて感じることができた作品。

・演技だけでなく鍛え抜かれた肉体がとにかく素敵だった。

◯東海道四谷怪談

・最高です。内野さんの演技に自分でも驚くほどひき込まれていました。

・怪談というタイトルもあり、怖い作品でしたがその狂気さや怖い気持ちを引き立てる演技に拍手。なかなかそれを演技で表現できる役者さんって少ない気がするので。

・話に惹きこまれてピリピリする感覚があった。鳥肌がたった。

・悪のはずなのに悪い感じが感じられなかった。演じた役の抱えている信念や思いをオーラとして演技に出せる役者さんと感じた。

今回は舞台の感想というより、その舞台に出ていた内野聖陽さんを見た感想を集めてみました。

演出の問題などで「ちょっと」と思うこともあったようですが、「内野聖陽さんは「生涯・役者」なんだろうなと思えるような演技をする方だと思った。」と言った声もありました。

「演技が下手。」「名前が売れているだけ。」と言われる役者さんもいるだけで私が調べる限りでは誰一人として内野聖陽さんの演技を批判する人はいませんでした。歳を取っても衰えないどころか歳を重ねるごとに演技が進化していく。

この人こそ真の役者なのかもしれません。

そういう役者さんはとても貴重な存在だと思いますし、これからも舞台に出続けて欲しいと思っています。これからも活躍期待しています。