デング熱のこと覚えてますか? 知っておきたい蚊の対策方法

デング熱
昨年、160人のデング熱国内感染者がでて大問題となりましたが覚えているでしょうか?
昨年は大変だったけど、今年は大丈夫なんてことはないのです。
まだ対策をしてない人は、きちんと蚊の対策をしておきましょう。

デング熱とは?

一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛(英語版)、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。治療方法は対症療法が主体で、急性デング熱にはいま起きている症状を軽減するための支持療法 (supportive therapy, supportive care)が用いられ、軽度または中等度であれば、経口もしくは点滴による水分補給、より重度の場合は、点滴静脈注射や輸血といった治療が用いられる。稀ではあるが、生命を脅かすデング出血熱に発展し、出血、血小板の減少、または血漿(けっしょう)漏出を引き起こしたり、デングショック症候群に発展して出血性ショックを引き起こすこともある。

蚊が寄ってくる人の特徴

一般的に蚊が寄ってくる人の特徴として
・汗かきの人
・太っている人
・子供
・アルコールを飲む人
など、代謝がいい人や体温が高い人があげられます。
このほかにも、黒い服を着ている人や妊婦さんに蚊が寄ってきやすいと言われています。

蚊に刺されないための対策

刺される人は何がダメ?「蚊」が寄り付かないようにするテク6つ では蚊に嫌われるテクニックとして
(1)市販の虫よけスプレーや虫よけリングをつけたり、蚊取り線香をたく

(2)蚊が嫌がるレモンの香りのアロマスプレーを体にふきつける

(3)汗はこまめに拭き取る

(4)パーカーなどの羽織ものを着用して、肌の露出を減らす

(5)蚊が繁殖する水まわりには近寄らない

(6)蚊は二酸化炭素を目印に近寄ってくるので、炭酸水を近くに置いておとりにする
が挙げられています。

このほかの方法として扇風機で蚊が近寄らないようにするというのも考えられますが、扇風機の風に当たり続けるのは体によくないでしょうからおすすめできません。

蚊の対策グッズが各地で続々登場

去年のデング熱騒動をきっかけに雑貨店が蚊の対策グッズ販売に乗り出しています。

雑貨店でも虫よけグッズが並び始めた。ロフトは4月ごろから、渋谷店や池袋店などで、蚊などの虫が嫌うハーブ系の「シトロネラ」の香りがするボディースプレーや、クリーム、アロマキャンドル、防虫カーテンなど約40種類の商品を販売。ハーブ系の成分の入った虫よけグッズの売れ行きが好調で、「子供から大人まで安心して使うことができる(植物系の成分が入っている)商品への関心が高い」(広報担当者)という。

東急ハンズでも5月中旬から、シトロネラの香りがする虫よけグッズやリストバンド、線香などの販売コーナーを渋谷店や新宿店などに設置。新宿店の担当者は「公園で遊ぶ機会の多い小さな子供を持つ母親や、屋外コンサートやキャンプなどへ出かける若者らを中心に、虫よけグッズへの注目が集まっている」と話している。

出典:産経新聞

外によく出かける・山に行くなど蚊と接触する可能性が高い人はもちろんのこと、そうでない人も普段から蚊の対策をすることを心がけましょう。

そういえば血液型がO型の人は蚊に刺されやすいと聞いたことがありますが、実際どうなんでしょうね。

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