ママの会、炎天下に子連れでデモ活動 ホリエモン「頭にウジが湧いてるんだね」

7月26日にママの会によるデモ活動が行われました

子育て中の母親たちでつくるグループ「安保関連法案に反対するママの会」が7月26日、東京・渋谷駅前で、「戦争立法反対!ママの渋谷ジャック!」と題したデモを開催し、「だれの子どもも、殺させない」と安保法案反対の声をあげた。

「ママの会」の発起人で、3児の母である大学院生の西郷南海子さん(27)は、集まった人たちを前に「人間は誰かに命令されて殺したり殺させたりするために生まれたのではありません。誰かの利益のために使い捨てにされる、そんな世の中は終わりにしましょう」と呼びかけた。

西郷さんがフェイスブックで「ママの会」を立ち上げたのは、今年7月5日。立ち上げからわずか3週間で「いいね!」の数は8000、会の賛同人は17000人を超えた。

この日の街宣活動には、東京、京都、福岡など各地から集まった母親たちがマイクを握り、街宣車の上でスピーチを行った。

神奈川県から参加した小学5年生と2歳半の子どもがいるという母親は、「将来、子どもに『お母さん、あのとき何やってたの?なぜ僕たちを守ってくれなかったの?』と言われないように、安倍政治の異常さを知って、戦争法案を廃案に追い込みましょう」と語った。

その後、同区の宮下公園を出発し、「戦争させない」「ママは戦争しないと決めた」と声をあげながら、街を練り歩いた。ニコニコニュース

炎天下に子連れでデモを行っていることに批判の声

炎天下に子連れでデモを行っていることに対してネット上で批判の声が多くでています。
中でも、ホリエモンこと堀江貴文さんと高須クリニックの高須克弥院長のツイートが話題になっています。

炎天下でのデモ活動に子供を連れてくるとか理解不能です。

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