【動画あり】松岡修造が中継中に突然走り去る珍事が発生

松岡修造

7日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、松岡修造が、中継中に突然走り去る珍事が発生した。

6日、ロシアのカザンで開催している水泳世界選手権において、星奈津美選手が競泳200メートルバタフライ決勝を制し、日本女子で大会史上初の金メダルに輝いた。番組では、スタジオと現地を中継でつなぎ、松岡が詳しい試合の模様を実況した。

松岡は星選手の活躍を称賛しつつ、彼女の姿を見ていた選手たちについても「日本の魂を(立派に)伝えるんだと思います」と太鼓判を押した。入江陵介選手ら4人が、この日も競技を控えていたのだ。

そんな松岡に対し、古舘伊知郎氏はワイプ越しに「期待のレースが続々ですね!」と呼びかけた。古舘氏の一言がどうも引き金となったようで、松岡はしばらく沈黙した後、突然「そうなんですよ!だからこそ、これから決勝のレースが控えているこの4人に対して思いを伝えたい!」と、ヒートアップしていく様子をみせる。

そして、松岡は「このロシアの会場に思いを伝えたい!」と言い残すやいなや、マイクを地面に置き、アリーナの入口へと全速力で走り去ってしまったのだ。

中継中に発生した珍事ともいえる出来事に、古舘氏が困惑した表情で「言うだけ言って、最近いなくなっちゃうんですよね」「何か(走り去る前に)言って欲しい!最後!どこで(中継を)締めていいか分からない!」と苦笑していた。

松岡の走り去った先を見ると、「できる!」と大きく書かれた看板が。なお、松岡はその後、番組に再び姿を現すことはなかった。ライブドアニュース

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