【動画あり】「こうのとり」打ち上げ成功!外国を圧倒する日本の技術力

こうのとり5号機

18日、国際宇宙ステーション(ISS)に実験装置や食料などを運ぶ無人補給機「こうのとり」5号機(HTV5)が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。

物資を運ぶ無人補給機はアメリカやロシアにもありますが、昨年10月以降、打ち上げ失敗が続いていました。しかし、さすが技術大国日本、打ち上げは見事大成功でした。

とても素晴らしい打ち上げだったので、まだ見ていないという方はぜひ見てみてください!(記事一番下)

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「こうのとり」とは?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した国際宇宙ステーション(ISS)への無人物資輸送船。全長約10メートル、直径約4・4メートルの円筒形。輸送能力は約6トン、打ち上げ時の最大重量は約16・5トン。H2Bロケットで打ち上げる。荷物室の一部は気圧と気温が保たれ、飛行士が普段着で入れる。水や食料、実験装置などを輸送後、不用品を積んでISSから切り離し、大気圏に再突入させて廃棄する。平成21年に初打ち上げ。開発費は約680億円。Yahoo!ニュース

何が運ばれたのか?

JAXAによると、こうのとりで今回運ばれる物資は水や食料、実験装置など約5.5トンだそうです。宇宙の質量の約4分の1を占めるとされる正体不明の「暗黒物質」発見を目指す観測装置「CALET(キャレット)」や、重力の影響による加齢現象を研究するためのマウスを飼育する装置もあるのだとか。

「こうのとり」打ち上げに関するJAXAのプレスリリース

三菱重工業株式会社及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから平成27年8月19日20時50分49秒(日本標準時)に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)を搭載したH-IIBロケット5号機(H-IIB・F5)を打ち上げました。

ロケットは計画通り飛行し、打上げ後約14分54秒に「こうのとり」5号機を正常に分離した事を確認しました。

今回のH-IIBロケット5号機打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。
なお、ロケット打上げ時の天候は晴れ、南南東の風(3.5m/s)、気温27.8℃ でした。JAXA

「こうのとり」5号機/H-IIB ロケット5号機打ち上げの映像

JAXAがYouTubeで打ち上げ時に放送していた生中継の映像を公開しています。
私は生で見てたんですが、打ち上げの瞬間はかなり興奮しましたよ(笑)

生で見れなかったという方はぜひ見てみてください!

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