【恐怖】山口組のゴミからでたフッ化水素酸は人を溶かせる!?

フッ化水素酸

神戸市東灘区の民間の産業廃棄物処理施設で3日、ポリタンクに入っていた猛毒のフッ化水素酸(フッ酸)の液体から気化したガスを吸って、作業員ら14人が軽症を負う事故が起きていたことが25日、捜査関係者への取材で分かりました。また、ポリタンクは神戸市灘区の指定暴力団山口組総本部からごみとして出されていたことも判明しました。

この「フッ化水素酸」。調べてみるとかなりやばいものでした。それ故ネット上ではある憶測が飛び交っています。

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フッ化水素酸が人体に与える影響

※フッ化水素の水溶液がフッ化水素酸。

フッ素がそうであるように、フッ化水素も極めて強い毒性を有しており、少量で容易に致死量に達する。フッ化水素9%溶液をスプーン1杯分口にするだけで死んでしまう。
その原因は極めて強い透過性と骨中カルシウムイオンと結合してフッ化カルシウムを形成する性質にある。

特にその透過性が有名で、ゴム手袋程度の防護では役に立たず、もしゴム手袋の上に溶液を垂らしたら容易にゴムを貫通し、皮膚に到達してしまう。さらに、一般的な実験器具の材料であるガラスさえもガラス中のケイ素と結合しフッ化ケイ素を形成して突破してしまう。そうして皮膚についたフッ化水素は皮膚や筋肉をも貫通して骨中のリン酸カルシウムと反応し、フッ化カルシウムを生成してようやく反応を停止する。このフッ化カルシウムは骨そのものより非常に脆く、従ってちょっとした衝撃で容易に微細な結晶針となり、筋肉に刺さって地獄の痛みを加える。また骨という連続体の一部がフッ化カルシウムに置換されるため容易に骨折を引き起こす。

「ちょっと垂らすだけでも骨に到達し、致命的になるまで自覚症状に乏しい」というのがフッ化水素酸の厄介なところで、実験室などでフッ化水素を扱う際にこうした事故が起こるだけで大変な騒ぎになる。ことに骨修復は多大な出費を伴うため、骨までフッ素が侵襲した場合はその部位ごと骨を切断するというのが第一選択処置になる。
つまり、つま先に1滴垂れただけで死亡フラグが立ち、家に帰る頃に激痛が走るがその頃には手遅れ。良くて足の指が消え、悪くて長時間激痛に苛まれた後に心停止という、非常にイヤな死に方をもたらしかねないのである。ニコニコ大百科

フッ化水素酸に関する主な事故・事件

・1982年には東京都八王子市で歯科医師からフッ化物洗口用のフッ化ナトリウムと誤ってフッ化水素酸を歯に塗布された女児が死亡する医療事故が発生。(八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故)

・2012年には大韓民国の化学工場でヒューマンエラーによりフッ化水素酸が漏出し、5人が死亡、4000人を超える健康被害が起きた(慶尚北道フッ化水素酸漏出事故)。

・2013年にはフッ酸を塗られた靴を履いた女性が、足の壊疽(えそ)を起こし、5本の指すべてを切断する重傷を負う事件が起きた。これは故意に塗られたもので、犯人は殺人未遂容疑で逮捕された。

ネット上での反応

・どうすればフッ化水素酸がゴミとして出てくるのか教えてくれ

・フッ化水素酸ってやっぱアレ溶かすためのもんだよね。「ブレーキング・バッド」でも使ってた気がする

・死体を溶かす為に所持してたんだろw

・893がフッ酸とか絶対溶かしてますやん、溶かしてますやん!

・フッ化水素酸は骨を溶かす、あとはわかるな?

・骨に浸透すると劇痛、拷問してるんだろうな

・フッ化水素酸とか、いったい何を処理してたんですかねえ……

・フッ化水素酸は、俺が思うに、生物がこの世で最も悲惨な最期を迎える毒

所持していた集団がアレなため、死体処理に使用したのではという憶測が飛び交っています。

実際、何に使用したんでしょうね・・・

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