【動画あり】壁ドンならぬ絵画ドン?少年が高価な絵画に穴を開けるアクシデント!

 
台湾 少年

台湾で開催中の美術展で8月23日、12歳の少年が転倒した拍子に150万ドル(約1億8000万円)相当の17世紀の絵画に穴を開けるアクシデントが発生したそうです。現地メディアのCNAが防犯カメラの映像を公開しています。

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防犯カメラの映像

少年が穴を開けてしまったのは、17世紀のイタリアの画家パオロ・ポルポラによる「花」と題した、高さ2メートル超の大型油絵。

パオロ・ポルポラ

美術館は、なんと1日でこれを修復し、現在は展示を再開しているそうです。

修復

絵画に穴を開けてしまった少年はどうなるの?

CNAによると、美術館側はこれを偶発的な出来事として、少年側には補償を求めないとしています。

補償求められてたら少年の人生終わるところですね。親御さんもこの事件直後は生きた心地がしなかったでしょう。

しかし、これは美術館側の展示の仕方も悪すぎるんじゃないでしょうか。ガラスケースなどで覆うとか転倒しても手が届かないように離すとかもう少し何とかできたでしょうに。

ネット上での反応

・賠償請求せず、修理して展示する。台湾のこのレベルの高さ

・まぁ、美術館の不備だわな。絵も直ったし、この対応は当然・・・なんだけど、いい話だなwww

・壁ドンならぬ絵画ドン

・これ少年はいろんな意味で血が引くような思いだったろうな

・少年にとっては超トラウマになるだろうな なんてったって1億8000万に穴あけちゃったんだもんなぁ

・これは展示の仕方が悪いな…もう少し上に置くとか。美術館側の対策不足だろ…。

・もしこの少年が俺だったら結果待ちの時点で自殺を考えてるわwww

・少年の心に深い教訓が刻み込まれた・・・

・これけっこう粋な対応してたよなぁ。がんばれよ少年

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