沖縄・粟国空港でオーバーランした小型機は導入されたばかりだった!?

DHC-6-400

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沖縄・粟国空港で小型機が滑走路外れる事故

28日午前8時54分ごろ、沖縄県粟国村の粟国空港で、第一航空(大阪市)が運航する小型機(乗客・乗員14人)が着陸した際、滑走路を大きく外れてフェンスに衝突し、機体が損傷する事故が発生しました。気分が悪くなった子ども1人が病院に搬送されたほか、同社の男性社員が軽いけがを負いました。

空港管理事務所によると、小型機は着陸して滑走中、「バーン」という大きな音が響き、滑走路の中央付近から突然右側へ曲がり、滑走路外に飛び出したそうです。

第一航空によると、飛行機はプロペラ機で、バイキング・エア社製のDHC―6型機。今月2日に那覇―粟国線に投入したばかりの新型機で、那覇―粟国間で1日3往復運航されていました。

DHC―6はデ・ハビラント・カナダ社が開発した19人乗りのコミューター機(近距離輸送用の小型航空機)で、現在は機体の製造権を取得したカナダのバイキング・エア社が製造しています。

導入したばかりで事故起こすなんて・・・
最近小型飛行機の事故が多いような気がします。
小型機運航反対デモとか起きそう

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