ハチに刺されて一番痛いところは”あそこ”!?米の学生が検証

蜂
蜂に刺されると最悪の場合死に至る可能性があるというのは常識だと思います。
しかしそんなことはお構いなしに、アメリカの生物学を学ぶ学生が、「蜂に刺されて一番痛いのはどの部分か?」を体を張って検証していたことが分かりました。

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常人では考えられない恐怖の実験方法

実験を行ったのは、ハチの行動と進化について研究しているアメリカニューヨーク州コーネル大学の大学院生、マイケル・スミスさんです。

スミスさんはピンセットでハチの翅(はね)をつかんで、自分の体の各部位に捕まえたハチを押し付け、刺されてから一分間引き離さないという常人では考えられない方法で実験を行いました。

スミスさんは、その時の痛みを1~10段階に分けています。(数値が高い=痛みの度合いが高い)
蜂に刺されて痛い

一番痛いのは鼻だった!?

最も痛い場所は、鼻、上唇、生殖器だったと言います。ここに刺されるとまさに電撃が走るほどの痛みだったそうです。特に鼻が最も強烈で、くしゃみがでたり息が切れたり、鼻水が出たり様々な症状が現れ、その痛みは全身に来たそうです。

鼻か生殖器、どちらか1か所を刺されなければならないとしたら、スミスさんは即答で生殖器を選ぶと言っています。(一体どんだけ痛かったんだ・・・)

ちなみに頭に刺されても全く痛くなかったそうです。

絶対に真似してはいけない

蜂刺されの頻度や体質によって症状にはかなりの個人差がありますが、体質によっては刺された直後から全身のかゆみや息苦しさ、腹痛、気分不良などの全身症状を生じることがあり、ひどい場合は血圧が低下してショック状態になり、死に至る例もあります。

絶対に真似しないようにしましょう。

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