7月5日はビキニの日 ビキニを生んだのは自動車エンジニアって知ってた?

ビキニは誕生から69年たった2015年でも、スタイルをよく見せてくれる最小クラスの水着として世界中で愛用されています。そんなビキニを生み出した人はなんと自動車エンジニアだったそうです。

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ビキニの歴史

1946年にフランスのデザイナーのルイ・レアール(英語版)(仏: Louis Réard、「ルイ・リード」「ルイ・レアード」とも)が考案。レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、その手伝いをしているときにビキニを考案した。同じ頃、フランスのデザイナージャック・エイム(英語版)(仏: Jacques Heim)によってほぼ同様の水着が考案され、アトム(仏: Atom)と名づけられている。デザイナーとしては無名だったレアールに対し、エイムはすでに高い評価を得ていたデザイナーであり、そのため「ビキニを広めたのはエイム」とされることがある。
発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、アメリカでは、1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。それでも現在のものに比べれば、同じ「ビキニ」というカテゴリーだが地味なものであった。

1946年マーシャル諸島のビキニ環礁で米国によって、第二次世界大戦後初の原爆実験(クロスロード作戦)が行われた。その報道の直後の1946年7月5日にレアールがその大胆さが周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえ、ビキニと命名してこの水着を発表したといわれる。「水爆実験になぞらえた」と誤っていわれることがあるが、ビキニ環礁での最初の水爆実験は1954年で、この水着の発表より後である。
日本には1950年に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは1970年代になってからである。

wikipedia

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