【動画あり】水道橋重工がアメリカからのロボット対戦を受諾し格闘戦を要求

水道橋重工

水道橋重工に突然の宣戦布告

6月30日にMegabot側が開発した「MegaBots2」の動画を公開しました。2人で搭乗して操縦するロボットらしいですが、人が搭乗して戦うロボットとしてはクラタスに先を越され、世界初にはなれませんでした。このことから、クラタスに対して「水道橋! 俺たちには巨大ロボットがある。お前達にも巨大ロボットがある。次に何が必要かは分かるだろう? 俺たちは決闘を申し込む」と対戦を申し込んできました。

水道橋重工は受けて立つ姿勢

これに対して、巨大ロボットは日本の文化であり他国に取られるわけにはゆかないと対戦に受けて立つ姿勢を明らかにしました。
水道橋重工側の倉田氏が出演する動画では、「もうちょっとかっこよく作れよ! でかいものに銃付ければいいというアメリカ文化、アメリカ丸出し」と挑発し、「やりますよ僕は。」と対戦を受け入れた上で、対戦形式は「格闘戦」を要求、「ぶん殴って倒して勝つ」と意気込んでいます。


クラタスとは?

制作チーム『水道橋重工』が2年半の期間を費やして作り上げた巨大ロボットである。
クラタスは全高4m、重量4t、油圧駆動の関節が約30ヶ所、人が搭乗可能、自走可能で物も掴める。
左手のガトリングガンからはBB弾を発射できるトイロボットであり、量産機のプロトタイプである。
コクピットは成人1人が搭乗可能。
コクピット内の大型モニターには前方・後方カメラの映像以外にドローン(4軸ヘリコプター)による俯瞰映像も映される。
自走可能となっているが現在の性能はタイヤ走行により整地のみ自走可能となっている。
ゆくゆくは4脚歩行を可能にして不整地での走破性能も上げたいとの事である。
アクチュエーターはほぼ全てが油圧駆動で、電気的に制御している。
材料はパワーショベル等の重機を分解して取り出したパーツ。
小型ロボットのサーボモーターの様に使える油圧アクチュエーターもあるが高価な為、ON/OFF操作しか出来ない様なパワーショベルのパーツを使用している。(センサーを付けると言った制御側の工夫をする事により安物のパーツでも高度な制御を行っている)
メイン素材は鉄、自重や強度的な面で苦心されて作られている。
ちなみにパーツを取り出すパワーショベル等の重機はヤフオクで入手している。ニコニコ大百科

ロボットの格闘戦とか最高ですね。
メタルギアソリッド4でロボット格闘戦があってすごく楽しかったのを思い出しました。

応援宜しくお願いします

ポチっとお願いします
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク