運用開始した「ひまわり8号」の性能が凄すぎるww 世界初、カラー画像観測

ひまわり8号

「ひまわり8号」正式運用開始

次世代型の静止気象衛星「ひまわり8号」の本格的な運用が7日から始まりました。雲などの画像がカラーで見られるようになったほか、解像度も、これまでの2倍にアップするなど、気象予報の精度の向上に大きな期待が寄せられています。
 気象庁は、7日午前11時に、ひまわり8号の本格的な運用を開始しました。初めて地上にダウンロードされた画像には、日本列島を梅雨前線に伴う雲が横切っている様子や、赤道の北の太平洋上に、台風9号、10号、11号の3つが並んでいる様子が写っていました。
ひまわり8号は、これまでのひまわり7号に比べ、画像の解像度が2倍にアップしたほか、画像の種類も3倍以上に増えて、画像を初めてカラーで見られるようになりました。台風の進路の予測など気象予報の精度の向上に大いに役立つと期待されています。Yahoo!ニュース

ひまわり8号

ひまわり8号・9号の運用計画

ひまわり8号・9号は、現在運用中の運輸多目的衛星ひまわり7号 (MTSAT-2) の後継衛星です。ひまわり8号は平成26年 (2014年) に打ち上げ、軌道上で機能の確認試験を実施した後、平成27年 (2015年) の運用開始を計画しています。また、ひまわり9号は平成28年 (2016年) に打ち上げ、平成34年 (2022年) まで軌道上で待機する計画になっています。ひまわり8号・9号は最先端の観測技術を有する放射計 (AHI) を搭載し、米国や欧州などの他の次世代静止気象衛星に先駆けて運用を開始することから、国際的にも注目されています。気象衛星センター

ひまわり8号予定

「ひまわり8号」打ち上げの時の動画

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