山形大の研究チームが「新しいナスカ地上絵」を発見!

ナスカの地上絵

山形大学の研究チームが新たな「ナスカの地上絵」を発見

南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の研究や保護活動に取り組んでいる山形大学の研究チームが7日、新しい地上絵を発見したと発表した。
 新たな地上絵は、山形大学の研究チームが去年12月から今年2月の現地調査で見つけたもので、24頭の動物。ナスカ市街地の近郊、直径1キロの範囲、5か所に分かれて描かれていて、そのほとんどはラクダ科の動物だとみられている。最も大きいもので、全長20メートル。制作時期は紀元前400年から200年頃とみられ、この時期は丘の斜面に描かれることが多いのが特徴だという。
ナスカ市街地の近郊では2013年、17頭の動物の地上絵が発見されていて、今回の発見を含めて41頭になった。山形大学では今後、地上絵の保護活動をさらに進めていきたいとしている。Yahoo!ニュース

ナスカの地上絵とは?

ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。
1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。wikipedia

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