【理解不能】安保法案に反対する「ママの会」が会見

ママの会

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ママの会による記者会見

若者のデモなど、安倍政権が推し進める安保関連法案に反対する輪が広がる中、子育て中の母親たちが立ち上がった。「だれの子どもも、ころさせない。」「We say NO WAR!」そんなキャッチフレーズを掲げ、安保関連法案に反対する母親たち6人が、7月13日、参議院議員会館で記者会見を開いた。

活動の発起人は、3児の母である大学院生、西郷南海子さん(27)だ。7月5日、Facebookで「安保関連法案に反対するママの会」のグループページを立ち上げると、開設して9日目となる7月13日には3700件を超える「いいね!」が押され、会の賛同人が2267人集まったという。

西郷さんは「これだけの人たちが戦争に反対していることを、沢山の子どもたちに見せたい」との思いで、「7・26戦争立法反対! ママの渋谷ジャック!」と題した街頭宣伝とデモを、7月26日、渋谷駅前で実施することを決めた。

憲法9条のノーベル平和賞受賞を目指す活動を始めたことで知られる、主婦の鷹巣直美さんも実行委員の1人として会見に出席し、「子どもは、武器やお金を持って生まれてくる訳ではないのです。それは、この世界の人たちが必ず助けてくれると信じているから。戦争なんてばかなことはやめてください」と強く訴えた。ニコニコニュース

このニュースに対するネットでの反応

・戦争反対なら安保に賛成しろよ。戦争したくないなら集団的自衛権を行使できるようにしろよ。良く理解せず子供を危険に晒すな。

・世界の人たちが必ず助けてくれる? 自国の防衛を他人任せとか正気じゃねえよな

・自分でやってるなら頭がおかしい。乗せられてるなら頭が足りない。どちらにしても子供の肩身は狭くなる。かわいそうだな。

・理屈がおかしい。自衛隊や防衛費を他国の戦争に使わせない、なら分かるけど。集団的自衛権の行使と徴兵制の因果関係を・・・

・集団的自衛権は世界各国では当たり前に持ってる権利、それを戦争と結び付けるなら、世界の国々に対してもその権利の放棄を訴えるのが筋

・平和は相互理解の元で成り立つって事、理解してないでしょうこの人達。価値観を共有できない国が隣にいるってのがどれだけ危険か解る?

・そもそもそういう事態が起こったとして戦地に行くのはあんた達の子供じゃなくて自衛隊員、自分で志願した人達だって事がわかってない。

戦争を回避するための安保法案なのですから、安保法案が通って戦争になるというのはおかしい話です。安保法案が通った後、この人たちはいったい誰と戦争する気なのでしょうか?
ネットで少しでも調べれば、安保法案=戦争にならないということは、政治に詳しくない私でもわかります。

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