トヨタがプリウスα34万台リコール ハイブリッドシステムに不具合

プリウスα

トヨタがプリウスαをリコール

対象となるのは2011年2月から14年11月にかけて製造されたプリウスα。搭載するハイブリッドシステムで、制御ソフトの不良のために電力変換器(DC―ACインバーター)内の素子が損傷する可能性があるという。同社は同様の不具合で海外でもプリウスαと小型車「オーリス」で合計28万台強のリコールを実施する。日本経済新聞

リコールとは?

自動車におけるリコールとは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(オートバイを含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のことである。wikipedia

プリウスαとは?

プリウスα(プリウス アルファ、PRIUS ALPHA、PRIUS α)は、トヨタ自動車が2011年5月に製造・発売を開始したハイブリッド専用(スプリット方式)ステーションワゴン(5人乗りタイプ)、ならびにミニバン(7人乗りタイプ)である。プリウスファミリーの一族。「プリウスα」は日本国内における名称で、北米市場とオセアニア市場、ならびに韓国市場では「プリウスV(PRIUS V)」、欧州市場では「プリウス+(プリウス プラス、PRIUS+)」という名称で販売される。生産は愛知県豊田市にある堤工場が担当。wikipedia

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