総務省事務次官に「嵐」櫻井翔の父、桜井俊氏起用へ 事務次官とは?

桜井俊 事務次官

総務省は17日までに、大石利雄事務次官(62)が退任し、後任に旧郵政省出身の桜井俊総務審議官(61)を充てる人事を固めた。政府の人事検討会議を経て、月内にも正式に発令する。桜井氏は、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんの父。

総務省の事務次官は旧自治省出身の消防庁長官が2代続けて就いており、旧郵政省出身者の就任は2012年9月以来となる。

桜井氏は東大卒業後、1977年に郵政省(現・総務省)に入り、総合通信基盤局長、情報通信国際戦略局長などを歴任。情報通信部門が長く、事業ごとにNTTを分割したり、携帯電話市場の競争を促したりする政策で実績を上げた。Yahoo!ニュース

事務次官とは?

事務次官は、各省にあっては省の長である大臣を助け、省務(外局にかかる事務を含む。)を整理し、各部局及び機関の事務を監督する(国家行政組織法第18条第2項)ことを職務とし、内閣府にあっては、内閣府の長である内閣総理大臣ではなく、内閣官房長官、特命担当大臣を助け、府務を整理し、内閣府本府(外局を含まない。)の各部局及び機関の事務を監督する(内閣府設置法第15条第2項)ことを職務とする。
任命は各大臣が行うが、内閣による事前承認が必要とされる[1]。また1997年以降、各府省の局長以上の幹部人事については、政府全体の立場から官邸による統率を行うため、閣議に先だって内閣官房長官と内閣官房副長官3名の4人によって構成される閣議人事検討会議による了承を経ることになっている。
事務次官は、各府省においてキャリアと呼ばれる高級官僚の中でも最高位のポストである。その影響力は大きく、各府省の実質的な最終決定権を有するともいわれる。府省内外にわたる人的資源、調整能力を必要とするポストである。
各府省の事務次官は、事務次官等会議に出席し、政府提出法案等の最終的な調整を行っていたが、2009年9月に発足した鳩山由紀夫内閣では、同会議は廃止された。
2012年12月に発足した第2次安倍内閣では、府省間の情報共有のため、事務の内閣官房副長官を主宰者とする「次官連絡会議」を設置した。wikipedia

ちなみに、事務次官の年収は3000万円を超えると言われています。
櫻井家は、一体どれだけ稼いでいるのでしょうかww
ネット上では「父親が事務次官で息子が日本一のアイドルグループとかほんと漫画アニメの世界やんけ」などと言われていますww

応援宜しくお願いします

ポチっとお願いします
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク