【動画あり】枢軸国がアメリカを占領する「高い城の男」がドラマ化

高い城の男

「高い城の男」のトレーラーが公開

Amazonの映像コンテンツ部門「Amazon Studios」が、制作を進めているTVドラマシリーズ「The Man in the High Castle(高い城の男)」のトレーラーが公開されました。

高い城の男とは?

『高い城の男』(たかいしろのおとこ、原題:The Man in the High Castle)は、アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックの歴史改変SF小説。第二次世界大戦で枢軸国(大日本帝国、ファシスト・イタリア、ナチス・ドイツ)が勝利し、アメリカ合衆国が東西に分断されている世界を舞台としている。1962年に発表され、1963年のヒューゴー賞 長編小説部門を受賞した。

日本では1965年に川口正吉によって翻訳され、ハヤカワ・SF・シリーズ(早川書房)から刊行された。1984年から新たに浅倉久志の新訳による新装版がハヤカワ文庫から出版された。

wikipedia

作中での枢軸国

作中の枢軸国の描写に関してはそれぞれに違いがある。日本人は勝者として傲慢な部分もあるものの、人種政策でナチスと対立するなど人間的で、ある程度は話が通じる集団として描かれている。逆にドイツ人は反ナチ派が軒並み粛清されており、ナチズムの狂気に満ちた集団として描かれている。イタリア人は表面的には日独と並んで戦勝国として扱われているが、実態としてはドイツの衛星国であり、劣等感からアメリカ人に同情する描写が描かれている。wikipedia

トレーラー映像

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