安倍首相が「海の日」に講演 「海洋開発の技術者を5倍に」

安倍首相

安倍首相が「海の日」のイベント「海でつながるプロジェクト」で講演

安倍総理は、「海の日」にあわせて開かれたイベントで講演し、2030年までに海洋開発に携わる技術者の数を現在のおよそ2000人から1万人程度に引き上げる考えを示しました。その後、海上保安庁による洋上での訓練を視察しました。

 「現在2000人程度とされる、日本の海洋開発技術者の数を、2030年までに5倍の1万人程度に引き上げることを目指します」(安倍首相)

 安倍総理は都内のイベントでこのように述べたうえで、今年の秋、日本の大学院に世界で初めてとなる海上保安政策の修士課程を新たに開設し、アジア各国から幹部候補生を受け入れる方針を示しました。Yahoo!ニュース

海保訓練視察し、職員らを激励

安倍晋三首相は「海の日」の20日、東京湾で行われた海上保安庁の訓練を視察した。
巡視艇「まつなみ」に乗船し、洋上でのテロ容疑船の捕捉や放水訓練などを視察。この後、横浜市の横浜海上防災基地で、特殊救難隊をはじめとする海保職員らを激励し、「離島、領海をめぐる環境はかつてないほど厳しくなっている。諸君が絶え間ない緊張感の下、その任務を果たしていることに改めて敬意を表する」と強調した。 Yahoo!ニュース

【豆知識】
「海の日」は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条で、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としています。世界中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけだとか。

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