高校野球、記念すべき100年目の優勝校は?次世代のスター選手はいた?

toukaisagami

2015年の全国高等学校野球選手権大会は100年という記念すべき大会でした。(第97回とありますが、歴史としては100年目)

毎回、高校野球といえば未来を担う次世代のスター選手が産まれていることもあり根強いファンも多いですよね。

それに加え今回は100年目ということもあってかなり注目度の高い大会にもなりました。そこで今回はそんな記念すべき回となった今年の高校野球を振り返ります。

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今年の優勝校は?

第97回全国高校野球選手権大会決勝(20日、仙台育英6-10東海大相模、甲子園)創設から100年の大会は東海大相模が10ー6で仙台育英を下し、45年ぶり2度目の優勝を果たした。(引用元:yahoo!ニュース)

決勝に進んだのは甲子園常連でもある仙台育英高校と東海大相模という学校でした。
今年の大会が始まるころから注目されていた早稲田実業の怪物1年ルーキー清宮選手は準決勝で仙台育英に負けたことから姿を消してしまいました。しかし視聴率は15%をきるなど確実に視聴者に印象を残して去っていきました。

もう1人の注目選手、関東第一のオコエ選手のチームを撃破した東海大相模は東海相模の注目選手である小笠原選手との攻防に注目が集まり、これまた17%の視聴率をたたき出すなど注目度は凄まじかったようです。

 6-6と同点の九回、先頭で打席に入ったエースの小笠原が、右中間に勝ち越しソロ。この夏、本塁打がなかった小笠原が最高の場面で一発を放った。投げても、161球で9安打6失点で完投勝利を挙げた。(引用元:yahoo!ニュース)

と、この記事にもあるように小笠原選手が大きな鍵となり新しい歴史の扉を開けることとなったようです。

次世代を担うスター選手候補は?

そんな中、U18という18歳以下の選手達を集めて行われるワールドカップのメンバーが発表されました。18歳以下ということでいわば高校生で作る日本代表といった感じなのですが。

このメンバーには先ほども話題にあげた、清宮選手、小笠原選手などをはじめとしたまさに今年の甲子園の「顔」となったメンバーも多数、招集されています。

元々100年目だからという注目も当然あるでしょうが、今年は特にスター選手が多かったような印象があります。特に清宮選手はまだ1年生ですからこれからの活躍も多いに期待できるところですしね。

今後の高校野球も大変楽しみです。