【世界陸上】女子マラソン代表「前田彩里」は高橋尚子を上回る人気になる?

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世界水泳も終わり、甲子園での球児の激闘も終わり、夏の終わりを感じさせます。

その夏の終わりを飾るべく、北京では世界陸上が開催されています。

トレンドな人物といえば、100mで金メダル9冠を達成したウサイン・ボルトや、ガーナ人の父を持つサニブラウン・ハキーム(16=東京・城西高2年)が挙げられるでしょうが、私はあえて女子マラソンの代表である”前田彩里”をトレンドな人物として推奨します。

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若き女子マラソンランナーの前田彩里

今回、世界陸上で日本人はメダルを手にすることが困難な状況。名立たる選手が故障で出場を辞退したり棄権する中、世界陸上の最終日の30日には、女子マラソンが開催されます。その中でメダルを期待されるのが、若き女子マラソンランナーの前田彩里です。

2014年1月26日に開催された「大阪国際女子マラソン」では、学生ながら2時間26分46秒で総合4位、日本人では2位となり、日本学生記録を大幅に更新する結果となりました。

その走りの強さとは裏腹に、その顔立ちは当時の高橋尚子さんの人気を上回りそうなかわいらしさです。しかもナイスバディ。

なお、同マラソンでは前田彩里の実母も完走しており、親子の合計タイムの5時間22分10秒は親子によるマラソンのギネス記録(従来は2012年に記録された5時間30分21秒)を上回り、母子ともに素晴らしいアスリートといえるでしょう。

2015年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは、15km過ぎの給水所で接触・アクシデントがありながらも30km過ぎまでは優勝争いに食い込む走りを見せ、結果も2時間22分48秒の日本女子歴代8位となる好タイムで総合3位を獲得しました。

その美貌と力強さながら、まだまだマラソン選手としては発展途上な部分もあり、今後の活躍次第では高橋尚子さんを上回る人気も出てきそうで、まさにトレンドな人物といえるでしょう。

30日、結果次第ではさらなるトレンドの人物となっているのではないでしょうか。

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