トリプルスリーは確実か?規格外のパワーを持つ柳田悠岐(ソフトバンクホークス)

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日本プロ野球で、2002年に西武ライオンズの松井稼頭央選手(現・楽天イーグルス)が達成して以来のトリプルスリー(打率3割以上・本塁打30本以上・盗塁30個以上)、その偉大な記録の達成がほぼ確実視されているのがソフトバンクホークスの柳田悠岐(やなぎたゆうき)選手です。

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柳田選手の凄まじさは規格外のパワー

柳田選手は現在、打率が3割6分を超えており、さらにはホームランは26本、盗塁は26回を記録。試合数は残り35試合ほどあるため、ホームランと盗塁をあと4つずつ伸ばすことは十分可能です。怪我さえなければ、おそらく、偉大な記録に名を連ねることになるでしょう。

柳田選手の凄まじさはなんといっても規格外のパワー。代名詞であるフルスイングをしてバットの芯でボールを捉えると、当たった瞬間にホームランとわかるほど、あり得ないスピードでボールがぶっ飛んでいきます。おそらく、国民栄誉賞を受賞した日本が世界に誇る打者である松井秀喜氏の全盛期かそれ以上。

今現在、もっとも打球を飛ばせる選手として、多くの一流ピッチャーたちから一目置かれる存在にまで一気に上り詰めました。

2015年は柳田選手にとって飛躍の年

今季はソフトバンクの3番として活躍していますが、おそらく来季は4番を任されるはず。

それだけではなく、少し気が早いかもしれませんが、二年後に開催される野球の世界大会であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、2020年の東京オリンピックにもし追加競技で野球が選ばれたなら、これらの大会で日本代表の4番として活躍する可能性が大いにあります。

2015年は柳田選手にとって飛躍の年となり、大活躍しています。野球ファンならずとも、柳田悠岐の名前を覚えておいて損はないでしょう。大注目してください!

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